Wellbeing経営に寄与するプログラムを御検討下さい!

ESG・SDGs・健康経営の御担当役員様、又、推進を行う人事・総務・経営企画室等の御担当者様へ、
私共が提供する「Wellbeing(ウェルビーイング)経営に寄与するプログラム」の
背景・目的・狙い・効果を説明させて頂き、採用の御検討を頂ければ幸いに思います。
「社員向けクローズド・イベント」を主に、様々なWellbeing経営の周辺業務を御手伝い致します。

◆海外で先行するWellbeing経営の拡がり

欧米企業は、健康経営の次のステージとして、Wellbeing経営を進めています。
健康経営の狙いは、米国・欧州で若干の違いが有ったものの、Wellbeing経営に関しては、
欧米共に『幸福論』がキーワードとして挙げられます。
幸せ感の有る社員の方が業務パフォーマンスが高いという多くのエビデンスや、
給与よりも幸せ論(企業評価面)を重視する傾向の有るミレニアル世代の転職対策として、
欧米では急拡大を見せており、この流れは日本企業にも押し寄せる事に成ります。

◆日本企業にも必須と成るWellbeing経営

事業経営を支える「+α経営」は、
先行する欧米企業に対して、日本企業が追う流れだった歴史があります。
医療保険の経営影響を避ける為の、予防医療を狙いとした背景が有る米国の健康経営、
投資リターンにプライオリティを置いたストレートな背景の欧州の健康経営。
健康経営の狙いが多少違っても、ことWellbeing経営に関しては、
欧米共に「幸せ論、8つの健康」等で足並みが一致
してきています。

金や時間より幸せ感を重視するミレニアル世代の就業対策(転職防止・リクルーティング)と、
働き方改革が進む中での生産力向上対策、主にこの2つの対策で、Wellbeing経営がより深化中。

更に2020年時のコロナウイルス・パンデミックは、世界中の人々の健康意識を高め、
それは健康論を超えて「人生論・幸福論」にまで拡大課題化されたり、意識変革に繋がったり、
欧米では、企業のWellbeing経営度が監査される段階に入っています。

「〇〇社は、疾病以外の“8つの健康”を配慮してくれるのか?」
「〇〇社は、社員だけでなく、家族を巻き込む特典が多いらしい」
「〇〇社は給与は高いが、日々追われるような就業環境らしい」
「〇〇社で働く事は、自分にとって生涯の幸福と成るのか?」
「米国Google本社のような自由な職場環境に転職したい」

◆福利厚生を超えた、社員の幸福に寄与するWellbeing経営

では、欧米企業はWellbeing経営として、具体的にどのような施策を打っているのでしょうか?
フランスでは、経営者だけで無く、一般社員も「Chief Happiness Officer」を資格のように学び、
2017年にはその延長のCHOクラブが欧州に波及して、仕事と人生の幸せ論が追求されています。

米国では「マインドフルネス研修(Search Inside Yourself)」を流行させたGoogle社が有名で、
この内容は全米の企業に波及されました。又、このカリキュラムだけで無く、
社員主導で様々な『楽しく幸せ感に繋がるWellbeingプログラム』を多角的に導入しています。

日本企業の充実した福利厚生制度と何が違うのか?
福利厚生もWellbeing経営も、社員満足を根底にする点は同じと言えますが、
Wellbeing経営は就業時間内に、社員満足を充実させるプログラムの満載を目指して、
幸福感を醸成
させようとしている点が大きな違いと見られます。

◆Wellbeing経営の効果を再確認

ここで、多くの日本企業がWellbeing経営にシフトして頂けるよう、そのメリットをまとめます。

 1.生産性の向上=業務パフォーマンスの向上に繋がる事で、業績効率UP
 2.優秀人材の固定化=特に幸せ感を重視するミレニアル世代の転職対策

これがWellbeing経営の2大メリットであり、欧米では古くから実験データがまとめられており、
近年それらの総括としての「Wellbeingエビデンス」と成って、多くの論文が発表されています。
欧米企業のWellbeing経営の目的はここに有り、
「社員の幸福感」を『企業の幸福性(Corporate Wellbeing)』に変換する戦略と成ります。

健康・ESG・CSR・SRI・Sustainability・SDGs等の関わる企業役員や人事総務系の御担当者は、
健康経営の次のステージである「Wellbeing経営」について協議をされるよう推奨致します。
私共は、米国の最新情報リサーチ&マーケティングを含めて、御社のサポートに努めます。

そこで、この効果に繋げるWellbeing経営サポート策は、

◆幸せ感を感じる機会=SelfHackプログラム

私達が提案するWellbeing経営への寄与は、社員の方々に『幸福を再考する機会』を提供する事。
「社員の健康(Health、Wellness)」を超えて、「社員の幸福度(Wellbeing)」に近付き、
多角的なアプローチで、人生・幸福といった中長期的な視点で自分を見つめ直すきっかけに。
これが私達が提供する『楽しく学ぶ、SelfHackプログラム』と成ります。

このプログラムは、①体を動かす運動(Fitness)と②心を動かす講義(Lecture)の1セットで、
後日その効果を測定するプログラムまでを全工程とします。
(幸福度の効果測定は、幸福学の第一人者である慶應義塾大学・前野隆司教授と
 株式会社はぴテックが共同開発した「幸福度診断:Well-Being Circle」を採用。
 業務提携の上、SelfHack専用設問にて実施します。)

◆アスリートとスペシャリストが後押しするSelfHackプログラム

①体を動かす運動(Fitness)と②心を動かす講義(Lecture)」は、以下インストラクターが誘導。

 ・アスリート=心身を突き詰めてきた実績が有り、Wellbeingな生き方を実践する選手
 ・スペシャリスト=8つの健康(身体・精神・感情・知・職業・財政・社会・環境)の専門家

各インストラクターのメニューは、全てオリジナルのもので、更にSelfHack向けに修正済み。
いかにWellbeing感覚(幸せ感・喜び・活力)を参加者に持って頂くかを最優先します。

◆米国Wellbeing経営企業の実践プログラムも保有

米国Google本社は、Wellbeing経営企業の象徴と言え、
同社マインドフルネス研修(Search Inside Yourself )は全米中の大手企業に波及しています。
Google社はこの研修以外にも、多様なWellbeing関連プログラムやプロジェクトを推進しており、
SelfHackインストラクターの一部も関与しています(アスリートもスペシャリストも)。

国内企業トライアルでも、満足・幸福感・リピート心といった高評価を複数受けていますので、
プログラム内容とインストラクターのクオリティに自信を持って派遣致します。

私達は、欧米企業でも実施経験が無いメニューのインストラクター開発も進めておりますので、
『日本初のWellbeing経営に寄与するEdutainmentプログラム・コンテンツホルダー』として、
Wellbeing経営で先行する海外企業にもメニュー輸出を行う事を想定しています。

社員の方々の幸せ感の醸成、又、実施企業のCorporate Wellbeing Brandの構築に対して、
常に改変・改良で臨みますので、どうぞ、SelfHackプログラムを御活用下さい。

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